プレイしたゲームについて書いています。最近は箱○とPSP中心。
ネタバレ等あんまり深いこと考えてないので、未プレイの方はご注意ください。
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DS-愛・絵理AランクEDクリア
という訳で、愛ちゃんシナリオも絵理シナリオもクリアしました。
これでトゥルーEDはすべて見たことになりますね。

対美希までは平行して進めていたのですが、その後からは絵理だけ進めてました。やっぱりストーリーを連続して追いたくなった…。

まず絵理シナリオですが、これが結構好みのストーリーでした。多分、三人のAランクEDの中では一番好きです。
尾崎さんのこと考えるととても切なくなります。
その上で夢の継承とか、プリコグ製作の所とか、最終オーディション前のやりとりとか、胸がいっぱいに。
人前で喋ることすら満足に出来ない子が、よくここまで…とちょっとした尾崎さん気分で見てましたw
欲を言えば、何故引きこもりだった絵理がここまで尾崎さんを信用するようになったのかが知りたかったなぁと。
特に初期は付き合いの浅い尾崎さんに言われるがままやってるような所があるんですよね、絵理。
ネットアイドルをやっていたとはいえ、興味がなかった訳じゃないとはいえ、内向的だった彼女がアイドルデビューしようと思うに至った経緯が知りたいです。

そして愛シナリオですが、これも王道だなぁと。
涼ちんシナリオが少年漫画?の王道だとすれば、愛ちゃんは少女漫画の王道ですかね。
ストーリー自体はコンプレックスに負けまいと頑張る愛ちゃんが主で、好きだし良いと思うんですが、ただちょっと舞さんがチート過ぎて、ちょっとうーんと思ってしまいました。
舞さんがチートだから愛ちゃんがコンプレックス持ってるんですが、Aエンド後のあの世界について考えると結局アイドル界の頂点には舞さんと愛ちゃんしかいない訳で。876プロはもちろん765プロの面々もいる世界でそれはちょっとなぁ…と思ってしまいました。
それと、『努力の子』として描かれてきた愛ちゃんが、終盤結局『とてつもない才能のある子』的な扱いをされるようになったのも個人的にちょっと微妙でした。最近の漫画などのお約束ではあるんですがね。昔のスポ根的なものが好きなので…。
他アイドルのことを忘れれば、単純に良いシナリオだと思います。つまるところ芸能界巻き込んだ親子ゲンカですが←

それぞれの持ち歌に関しては、それぞれの子達の為に作られた歌だなぁと思いました。
ストーリークリアしてから聞くとどの歌もじーんとしてしまいます。
作中では愛ちゃんは他の人為に作られた歌、絵理は歌詞は他の人の為に作られて曲は自ら、涼ちんのみ涼ちん本人の為に歌詞も曲も作られた、ということになってますが。

あとはまったり、アイテム集め兼ねてBAD含め他ランクEDや営業内容を見たりしていきたいです。